本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。料金・サービス内容は2026年9月6日に公式情報を確認したものです。食べる量や固さには個人差があるため、お子さまの発達と商品表示を確認してください。
ファーストスプーンは、月齢に合わせた冷凍の離乳食・幼児食を扱うサービスです。食材ペーストやおかゆ、だし、完全調理品などを組み合わせ、家庭の離乳食づくりを補助できます。
定期便は月齢ごとのセットが毎月届き、初回50%OFFのコースがあります。すべての食事をまかなう量ではないため、どの場面で使うかを決めておくと無駄を減らせます。
この記事で分かること
- 料金・送料とサービスの基本情報
- 暮らしに合うメリットと選び方
- 申し込み前に確認したい注意点
目次
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 月齢別の離乳食・幼児食 |
| 商品 | 冷凍の素材品、調理済み商品など |
| 購入方法 | 単品、定期コース |
| 定期初回 | 通常4,500円から50%OFFの2,250円(税込) |
| 2回目以降 | 通常価格から10%OFF |
| 送料 | 全国一律880円(税込) |
| お届け | 注文確認後1週間前後が目安 |
月齢5~10か月の各定期コースが案内されています。中期以降のセットは10袋ですが、1か月分すべての食事量ではありません。
初回と2回目以降の実質料金
定期初回は通常4,500円の商品が50%OFFで2,250円になり、送料880円を加えた支払総額は3,130円です。中期以降の10袋セットとして単純計算すると、初回は1袋あたり約313円になります。
2回目以降は通常価格から10%OFFなので、4,500円の商品なら4,050円。送料880円を加えると合計4,930円、10袋なら1袋あたり約493円です。初回価格だけでなく、継続時に毎月約5,000円かかる前提で家計に合うかを考えましょう。
商品構成や袋数は月齢別コースによって異なる可能性があります。初回割引の対象条件、2回目の価格、送料を申込画面で確認してから確定してください。
月齢だけで選ばないことが大切
離乳食は「生後7か月になったら必ず中期」というものではなく、食べ進みや口の動きには個人差があります。商品に表示された月齢は選ぶための目安として使い、現在家庭で食べている固さ・粒の大きさ・量と比べます。
初めて使う商品は、保護者が解凍後の状態を確認し、必要ならつぶしたり小さくしたりします。体調がよい日の日中に少量から始めると、異変があった場合にも対応しやすくなります。
初期に使う場合
なめらかさや食材の種類を確認し、単一食材を少量ずつ試します。家庭でまだ食べたことのない食材が複数含まれる商品は、いきなり一食分を与えないよう注意しましょう。
中期・後期に使う場合
舌や歯ぐきでつぶせる固さか、具材が大きすぎないかを確認します。同じ月齢でも丸のみしやすい子、ゆっくり噛める子など差があるため、食事中は目を離さないことが大切です。
幼児食に移行する場合
量と味付けだけでなく、主食・主菜・副菜の組み合わせを考えます。1袋ですべてが完結するとは限らないので、自宅のごはんや野菜と組み合わせて1食を作ります。
メリット
月齢から商品を探しやすい
離乳食初期・中期・後期など、発達段階に合わせた商品を選べます。初めて使う場合は、対象月齢だけでなく子どもの食べ進みも見て判断してください。
冷凍の小分け商品をストックできる
必要な分だけ使える商品があり、毎回少量をすりつぶしたり煮たりする負担を減らせます。外出や体調不良に備えた予備にもなります。
単品と定期便を選べる
まず単品で確認することも、月齢に合わせた定期便を利用することもできます。定期便は初回割引と2回目以降10%OFFがあります。
便利な使い方の例
毎日の一部だけ置き換える
おかゆは家庭で用意し、おかずや食材ペーストだけファーストスプーンを使う方法です。すべてを置き換えるより費用を抑えながら、裏ごしや少量調理の負担を減らせます。
初めて扱う食材の下ごしらえを補う
魚や根菜など、少量をなめらかに調理するのが難しい食材の補助に使えます。ただし、アレルギー確認のため初めての食材は一種類ずつ試すという基本は変わりません。
忙しい日と非常時の予備にする
保護者が体調を崩した日、外出から帰った日、作り置きが切れた日に使う数食を冷凍庫へ入れておくと安心です。賞味期限があるため、古いものから使い、減ったら補充する形にします。
単品購入と定期便の選び方
初めてで子どもの好みが分からないなら、単品で数種類を試す方法が向いています。初回割引は定期便のほうが大きくても、食べなかった場合のロスや次回変更期限まで含めて判断する必要があります。
すでに食べ進みが安定し、毎月使う量を想像できる家庭なら定期便が便利です。2回目以降は10%OFFですが送料はかかるため、継続価格を基準に予算を組みましょう。月齢が進んだときにコースがどう変わるかも申込前に確認します。
受け取りと保存のポイント
冷凍品のため、届いたら常温に置いたままにせず冷凍庫へ移します。10袋前後でも形状によっては場所を取るので、発送連絡が来た段階で空きを作っておきましょう。
解凍方法と加熱時間は商品ごとに確認し、加熱後は中心まで温まっているか確かめます。子どもに与える前には、よく混ぜて温度むらがないようにし、大人が温度を確認してください。一度解凍したものの再冷凍や食べ残しの保存は、商品表示の指示に従います。
mogumoとの違い
ファーストスプーンは、離乳食期の素材品・おかゆ・だしなども選びやすく、月齢別に探したい家庭向けです。mogumoは主に幼児期の完成メニューをストックしたい家庭の候補になります。
比較するときは対象年齢だけでなく、初回後の通常価格、送料、食数、メニュー選択、変更期限をそろえて確認します。兄弟がいる家庭では、下の子の離乳食と上の子の幼児食を別サービスにするより、一緒に注文できる範囲も検討すると管理しやすくなります。
注意点
- 送料は単品・定期とも全国一律880円です。
- 定期便の変更や解約は次回発送予定日の10日前までです。
- 注文後のキャンセルは基本的に受け付けられません。
- 定期便だけで1か月分の離乳食すべてを補えるわけではありません。
- アレルギー表示を毎回確認し、初めての食材は家庭で一度に多く試さないようにしましょう。
- 固さや大きさは子どもの発達に合わせて追加調整が必要な場合があります。
向いている人
- 離乳食の下ごしらえ時間を減らしたい
- 月齢別の商品をまとめて選びたい
- 冷凍ストックを補助的に使いたい
- 出産祝いやギフトも検討している
向いていない可能性がある人
- 1か月分の離乳食を定期セットだけで用意したい
- 送料込みの継続額が予算に合わない
- 冷凍庫の空きが少ない
- 子どもの食形態が商品と合っているか判断できない
よくある質問
初回だけで解約できますか?
定期便の契約条件は申込コースによって確認が必要です。次回分を止める場合は、次回発送予定日の10日前までに手続きします。申込画面に受取回数の条件がないかも確認してください。
送料は初回もかかりますか?
公式案内では全国一律880円です。初回商品2,250円の場合も送料を加え、支払総額で比較しましょう。
1セットで1か月もちますか?
中期以降の10袋セットは、1か月すべての食事をまかなう量ではありません。1袋を何回に分けるか、週に何回使うかで期間は変わります。
アレルギーがあっても使えますか?
必ず各商品の原材料とアレルゲン表示を確認します。初めての食材は一度に複数試さず、重いアレルギーがある場合は医師へ相談してください。
月齢どおりのコースなら調整せず食べられますか?
月齢は目安です。子どもの発達に合わせ、固さや大きさを保護者が確認し、必要に応じて追加調整してください。
申込前チェックリスト
- 初回ではなく2回目以降の送料込み総額を確認したか
- 子どもが現在食べている固さや粒の大きさに合うか
- 未摂取の食材やアレルゲンが含まれていないか
- 10日前の変更期限を管理できるか
- 冷凍庫に商品を保管する空きがあるか
初回セットを無駄なく使う計画
届いた日に全商品を確認し、月齢、原材料、賞味期限ごとに分けます。初めて食べる食材を含む商品は平日の日中に少量から試し、すでに食べ慣れた商品は忙しい日の予備へ回すと管理しやすくなります。
1週間ごとに残数を確認し、月末に何袋使ったか数えます。定期便の量が多い場合は次回発送予定日の10日前より前に変更し、足りない場合もすぐ最大量へ増やさず、単品追加と比較してください。
離乳食は成長とともに適した固さや量が変わります。同じコースを惰性で続けず、子どもの口の動き、食べる速度、家庭での食事内容を見ながら商品を選び直すことが大切です。
子どもが食べなかった場合も、味だけでなく温度、固さ、眠気、体調など複数の理由が考えられます。一度で大量購入を決めず、別の日に少量を試しながら判断してください。商品構成とキャンペーン条件は申込時の公式表示を優先します。
まとめ
ファーストスプーンは、月齢に合わせて離乳食の準備を補助したい家庭に向いています。最初は子どもの食べ方を少量で確認し、定期便を使う場合は送料を含む総額と10日前の変更期限を把握しておきましょう。



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